2024.03.15 山形大が近赤外有機EL素子の開発成功 実用レベルの発光効率や寿命実現
開発した近赤外有機EL素子
LOPEC2024で実演展示
山形大学の研究グループは、700ナノメートル以上の近赤外領域で光る「近赤外有機EL素子」の開発に成功した。これまで発光効率や寿命などの関係で実用化には至っていなかった。同素子の試作品を、5~7日に独ミュンヘンで開催された「LOPEC2024」で実演展示した。
開発に成功したのは、山形大の城戸淳二... (つづく)
開発した近赤外有機EL素子
山形大学の研究グループは、700ナノメートル以上の近赤外領域で光る「近赤外有機EL素子」の開発に成功した。これまで発光効率や寿命などの関係で実用化には至っていなかった。同素子の試作品を、5~7日に独ミュンヘンで開催された「LOPEC2024」で実演展示した。
開発に成功したのは、山形大の城戸淳二... (つづく)
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