2026.05.13 SCREENホールディングス、26年3月期は減収減益、半導体製造装置の鈍化が響く

 SCREENホールディングスが13日発表した2026年3月期(25年4月~26年3月)連結決算は、減収減益となった。主力事業である半導体製造装置(SPE)の中国や米国向けの売上高が減少したことが、業績の下押し要因となった。

 売上高は前期比3.1%減の6057億4800万円。利益面では、減収に加え固定費の増加が重荷となり、営業利益は同9.7%減の1225億2200万円だった。経常利益は同10.1%減の1243億2300万円、純...  (つづく)