2026.05.14 楽天G、26年1~3月期は営業黒字転換 最終赤字は186億円に縮小 モバイル改善、AI活用も寄与

 楽天グループが14日発表した2026年12月期第1四半期(1~3月)連結決算は、売上収益が前年同期比14.4%増の6436億円となり、第1四半期として過去最高となった。営業利益は304億円で、前年同期の154億円の赤字から黒字転換した。1~3月期の営業黒字は2019年以来7年ぶりで、携帯キャリアサービス(MNO)本格参入後では初めて。最終損益は186億円の赤字だったが、前年同期の735億円の赤字から赤字幅を縮小した。モバイル事業の損失改善に加え、...  (つづく)