2019.12.02 パナソニック オートモーティブ事業の経営体質強化

パナソニック オートモーティブ社の楠見社長

21年度には営業利益率5%超を目指す

 パナソニックはオートモーティブ(AM)事業で経営体質の強化を図り、物量を追わず規模を適正化する。このほど開催された同社のIRデーで、AM社の楠見雄規社長が方針を明らかにした。

 車載機器と車載電池の両事業で構成されるAM社の19年度上半期売上高は前年同期比3%増の7472億円で推移しているものの、通期では1兆5100億円、前年比132億円の減収が見込まれ...  (つづく)