2022.12.09 大光電機が売上高393億円に照準、串間社長「コロナ禍前の水準に戻す」

事業戦略を説明する串間社長

 大光電機(大阪市中央区)が、今年度の売り上げを新型コロナ流行前の水準に戻そうと、住宅、店舗・施設分野で付加価値照明の展開を強化している。上期(4~9月)は、売上高約183億円と前年同期比9%増となり、期初に掲げた計画通りに推移。今年度で売上高393億円の達成に向け新製品を軸に攻勢をかけていく。

 同社の2019年度の売上高は396億円。コロナ禍となった20年度は328億円と苦戦を余儀なくされたが、21年度は368億円に戻し、今...  (つづく)