2026.03.16 エプソン、長期ビジョンと新中計を策定 ROIC経営を深化、成長領域へ資源集中
セイコーエプソンは、2035年に向けた長期ビジョン「ENGINEERED FUTURE 2035」と、その第1段階となる中期経営計画Phase1(2026~2028年度)を策定した。ROIC(投下資本利益率)を経営の規律とする資本最適配分を進め、事業ポートフォリオの再設計と成長領域への資源集中を推進する。収益基盤の変革を進めるとともに、精密技術を強みとする成長領域の拡大を通じ、持続的な企業価値向上を目指す。
長期ビジョン「E... (つづく)




