2026.03.10 インテリア照明、186品番に拡充 6月発売 パナソニック

カラー・サイズを大幅に拡充し、空間演出に合わせ選べる選択肢が広がる

こだわりの演出に応えて、カラーオーダーにも対応こだわりの演出に応えて、カラーオーダーにも対応

 パナソニック エレクトリックワークス社は、インテリア照明「MODIFY(モディファイ)」シリーズで、オーダー品を除く品ぞろえを186品番に拡充し、6月21日に発売する。

 昨今、住宅ではインテリアデザインの多様化が進み、働く人の快適性や健康を意識したWell-being(ウェルビーイング)な環境づくりがオフィスで広がっていることに対応する。

 カラーとサイズのラインアップが拡大し、交換型LEDランプ「LEDフラットランプ」に対応した品番も追加することで、住宅から商業施設、ホテル、オフィスなどのあらゆる空間に調和するあかりとして、空間演出の幅を広げる。

 MODIFYは、デザイナー深澤直人氏による監修の下、2009年4月に発売。長い間使われ続けてきた照明の原形とも言える「真球」「半球」「円錐(えんすい)台」のデザインを採用している。

 これら三つの形を維持しつつ、技術の進化に伴って最新デバイスを搭載しながら「モディファイ=改良/修正」を重ね進化してきた。発売から約17年を経て、住宅や商業施設などで使いやすいあかりとして好評だ。

 今回、カラーとサイズのラインアップを128品番追加した。多様化するインテリアに合わせやすくするため、真球(ペンダント44品番/ブラケット8品番)では、ガラスのような艶やかな仕上がりで上質な空間を演出する「乳白つやあり」を追加した。

 半球(ペンダント60品番/ブラケット24品番)には、端正な表情を持ちさりげなく上質感をもたらす「アルミニウムグレー」と、空間に優しい華やかさを添える「アイボリーグレー」を追加した。また、ペンダント、ブラケットともにSサイズを追加した。  

 円錐台(ペンダント22品番/ブラケット12品番)には、新たにペンダントにSサイズを加えた。
これらの豊富な色・サイズのラインアップにより、空間演出に合わせて選択できる幅が広がる。

通常品とは別にカラーオーダーも展開

 施主のこだわりに応え、通常品の186品番に加え、カラーオーダー(Premium Order)も78品種展開する。1台ずつ、職人の手によるオーダーメードとなっている。

 真球(ペンダント12品種/ブラケット4品種)は全つや塗装アンバー色仕上げの1色、半球(ペンダント36品種/ブラケット8品種)はホワイト、アイボリーグレー、アルミニウムグレー、ブラックの全つや塗装仕上げの4色、円錐台(ペンダント12品種/ブラケット6品種)はブルー、レッド、シルバーの3色をそろえる。

 全つや塗装アンバー色仕上げは、アンバーガラスの温かみや吹きガラスの風合いをグラデーション塗装で再現、インテリアのアクセントとして最適だ。

LEDブラケットランプに対応

 半球と円錐台では、Sサイズのペンダントライトとブラケットライトが、簡単にランプを交換できる「LEDフラットランプ」に対応した。これにより、オン/オフだけではなく、明るさを変えると連動して心地よい光の色に変化する「シンクロ調色タイプ」などの機能付きランプも選択可能になる。

 器具設置後もランプを交換するだけで、明るさや光色を手軽に変えることができる。