2026.04.03 トヨトミ、窓用エアコンの新シリーズ 業界トップクラスの最小取り付け幅

窓用エアコン「CAZALi (カザリ)」

 トヨトミ(愛知県名古屋市)は、デザインを刷新した窓用エアコンの新シリーズ「CAZALi (カザリ)」を1日に発売した。静音タイプのエントリーモデル「ACW-16R」、スタンダードモデル「同18R」、人感センサー搭載のスタンダードプラスモデル「同S18R」の3機種を展開。暮らしに合わせて選べるラインアップをそろえた。

 新シリーズは、吹き出し口を本体中央に配置したセンター吹き出しを採用。左右関係なく窓枠に設置できるほか、冷風がカーテンの邪魔をすることがない。本体中央から風を送り出すため左右へ均等に広がり、室内の空気をムラなく循環する。

 業界で唯一の内部自動乾燥モードを搭載。エアコン内部を乾燥させ、悪臭の原因となるカビや細菌の繁殖を抑える。内部乾燥運転は、「自動運転(冷房・ドライ)」「冷房運転」「ドライ運転」後に送風運転を10分間行い、自動停止する。

 16Rは、4層防音構造を採用して騒音値39dBを実現。就寝時や在宅ワークなど、音が気になりやすいシーンで快適に使用できる。

 18Rは、素早く冷やせるパワフル運転で、運転後に本体内部を乾燥させる内部乾燥モードを搭載。幅広い暮らしにフィットする。

 S18Rは、人感センサーを搭載し、部屋の状況に合わせて効率よく運転する。人の動きを感知し、無駄な運転を抑えるため電気を節約。

 新シリーズは、「窓を着飾る」をテーマに開発し、工事不要で窓枠にはめ込むだけで使用できる。最小取り付け可能幅は業界トップクラスで、高さ76cmの小窓にも設置できる。直販サイトの価格は税込み8万80円から販売する。