2026.05.12 サンヨーホームズの26年3月期は増収増益、マンション事業が好調
サンヨーホームズが11日発表した2026年3月期の連結決算は、増収増益となった。売上高は、前期比10.9%増の505億200万円。利益面は、営業利益同128%増の21億7900万円、経常利益同69.8%増の19億8200万円、純利益同108.4%増の14億200万円。売上高は、マンション事業が好調に推移し増収。同事業の回復が寄与し、利益を押し上げた。
住宅事業は、受注は好調に推移したが、販管費の増加などで売上高205億4900万円(同1.8%増)、営業損失2億2600万円(前期は500万の黒字)。マンション事業は、売上高246億4700万円(同20%増)、営業利益 33億600万円(同90.8%増)。ライフサポート事業は、マンション管理など各分野とも好調に推移し増益。売上高53億500万円(同10.6%増)、営業利益9400万円(前年同期比220.7%増)となった。
27年3月期は、増収増益を見込む。売上高は580億円、営業利益23億円、経常利益20億円、純利益14億円。イラン情勢の影響は、長引けばリフォーム工事などで多少影響が出てくるものの、直近では大きな影響はないという。



