2026.05.11 ソフトバンク、30年度営業益1.7兆円へ AI社会実装へ新中計を始動 法人事業を成長軸に
ソフトバンクは11日、2030年度までの新たな中期経営計画を発表した。全事業でAI(人工知能)の可能性を引き出し、社会実装を進める成長戦略「Activate AI for Society」を掲げる。30年度に連結営業利益1兆7000億円、純利益7000億円を目指す。営業利益は年平均10%の成長を計画し、最高益の更新継続を狙う。
宮川潤一社長は、AIを巡る事業環境について、過去5年間はAIの「学習」の時代だったと説明した。今後... (つづく)



