2026.09.10 日立ハイテクアナリシス、トップシェア誇る紫外可視近赤外分光光度計を自動化 AI連携
日立グループの分析装置メーカー、日立ハイテクアナリシス(東京都港区)は、半導体製造装置の心臓部である光学部品を試料として測定できる紫外可視近赤外分光光度計「UH9000」シリーズを発売した。人工知能(AI)を工場に生かす同グループの「HMAX Industry」構想に対応し、通信による外部制御が可能。光の波長などを変え複数回測定するごとに必要だった設定作業を1回にまとめられるマルチスキャン機能も特徴で、ヒ化インジウムガリウム(InGaAs)検知器... (つづく)





