2019.11.19 日本シイエムケイ 20年3月期売上げ712億円確保へ 車載用プリント配線板生産伸ばす

 日本シイエムケイは、車載用プリント配線板の生産規模を継続して伸ばしている。CASE(コネクティッド、自動運転、シェアリング、電動化)の進展を背景にプリント配線板の搭載枚数が増えて需要を押し上げ、受注が伸びているためだ。

 同社は高水準の設備投資を続け、需要に応じた生産体制を増強。世界の自動車生産、販売台数が前年割れながらも20年3月期の車載用基板の売上高は前年度比3%増の712億円を確保する見通し。

 世...  (つづく)