2020.01.24 東大とJDI 高解像度と高速読み出し両立

 東京大学はジャパンディスプレイと共同で、高空間解像度と高速読み出しを両立するシート型イメージセンサーを開発した。厚さが15マイクロメートルと非常に薄く、軽量で、曲げることができる。高感度な有機光検出器と高移動度の低温ポリシリコン薄膜トランジスタを集積化することで、高解像度と高速読み出しの両立を図った。ウエアラブル機器への応用により、生体認証とバイタルサインの計測を同時に行うことが可能となる。

生体認証とバイタルサイン計測...  (つづく)