2023.03.09 「第18回大阪アジアン映画祭」大阪市内の5会場で開催、10日から

「第18回大阪アジアン映画祭」(10日~19日)

 「第18回大阪アジアン映画祭」(10日~19日)が、大阪市内の5会場で開催される。従来のABCホール、シネ・リーブル梅田、梅田ブルク7、国際国立博物館に加え、2月に1周年を迎えた「大阪中之島美術館」が新たに会場に加わる。

 同美術館で上映されるのは、大阪アジアン映画祭プログラミング・ディレクターの暉峻創三氏が、厳選した「特別注視部門」や日本映画の新鋭が揃った「インディ・フォーラム部門」の短編映画。2~5作品を1プログラムとして、一般料金1000円で鑑賞できる。

 各会場では、香港、台湾、韓国の話題作、タイやベトナムで公開されたばかりの新作など、16の国と地域から集まった全51作品が上映される。今回、コロナ禍で途絶えていたゲストの来場も復活する。