2026.03.30 【関西産業特集】展示再活用と社会実装進展 万博レガシー継承が本格化
ノモの国の看板前で発表会を実施
半年間で2900万人が来場した大阪・夢洲で開催された大阪・関西万博。閉幕から半年が経過しようとしている中、出展された技術やパビリオンをレガシーとして残し、後世に引き継ぐ動きが広がっている。
パナソニックグループは、子どもたちとパビリオン「ノモの国」をつくるプロジェクトの最後のワークショップを、展示物のリユース先である大阪科学技術館(大阪市西区)と野田阪神駅前通商店会(大阪市福島区)で実施した。2月に寄贈したノモの国の看板前で... (つづく)
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