2024.02.28 【スマートエネルギーWEEK特集】チノー 水電解評価装置など紹介 水素技術のニーズに応える

水電解評価装置

 チノーは、脱炭素社会に向けた水素技術ニーズに応える。燃料電池評価試験装置は1990年代から取り組み、これまでに1700台以上の納入実績を持つ。今回の展示会では「水電解評価装置」「リバーシブルPEM評価装置」を紹介する。

 水電解評価装置は燃料電池評価試験装置で培った技術を応用し、水電解の際に効率よく水素を取り出せるかを評価する。アルカリ水電解や固体高分子形水電解(PEM)に対応し、発生した水素・酸素量をモニタリングする。  (つづく)