2026.03.13 シャープ、カールアイロン新製品 人間工学設計で握りやすく
ダイヤリッジカールアイロン「IB-C530」
シャープは、髪を巻きやすい操作性と摩擦ダメージの低減により、輪郭がはっきりした立体感のあるカール(リッジカール)ができるダイヤリッジカールアイロン「IB-C530」(税込み1万8000円前後)を19日に発売する。
カールアイロンは、手軽に華やかなヘアスタイルへと印象を変えられるアイテムとして、さまざまなスタイリングシーンで活用される。一方、「カールが思い通りに仕上がらない」「使用時の髪へのダメージを不安に感じる」という声も多く聞かれる。
新製品は、カールの仕上がりを左右する操作性に着目。“挟む・巻く・回す”といったスタイリング動作に沿って設計した「人間工学フォルム」を採用。ハンドル部は、下部が円形で、上部にかけて徐々に角を立ち上げることで、握りやすさを高めた。
レバーには、指にフィットする凹みを設けることで、繊細な力加減がしやすくなった。
先端キャップは、指でつまんで回しやすいよう凹凸を施した三角形状を採用するなど、操作性を追求した。
プレート全面には、効率よく熱が伝わり、同社従来機(2019年発売「IB-LS7」)比ですべりやすさが約20%向上した「ダイヤモンドコーティング」を採用した。
摩擦ダメージを低減しながら、すばやくリッジのある(凹凸の立体感がある)美しいカールへと導く。
また、一秒に一回、一定間隔でクリック音が鳴る「ワンカールモード」を搭載した。 音をホールド時間の目安にすることで巻き時間のムラを抑え、左右対称の美しいワンカールを作ることができる。









