2026.05.15 法人向けショールーム、新本社にオープン シャープ
大阪市中央区のシャープ新本社ビルに開設した「3X3 Hub-大阪」
シャープマーケティングジャパン(大阪府八尾市)は15日、堺市から3月に移転したシャープ新本社(大阪市中央区)に、法人向けショールーム「3X3 Hub-大阪」(スリー・バイ・スリー・ハブ・オオサカ)をオープンした。
3X3 Hub-大阪では、「DX」「CX」「GX」の“三つのX”を実現するシャープのソリューションを、「Smart Office」「Smart Retail」「Smart Logistics/Factory」の三つの領域で提案する。
4月1日に刷新したシャープ芝浦オフィスの「3X3 Hub-東京」に続き、新本社にも同一コンセプトのショールームを設けることで、全国の顧客に法人向けソリューションを直接体験してもらう体制を整えた。
各展示ゾーンでは、三つの領域における利用シーンをイメージしながら、各種商材を体験することができる。
Smart Officeゾーンでは、オフィス業務の効率化を支援する生成AI(人工知能)活用ソリューションやクラウドサービスを紹介。実際に操作しながら使用感を確認できる。 Smart Retailゾーンには、店舗運営を多方面からサポートする商材を展示。会計・精算やバックヤード業務を支援するPOSシステム、ハンディーターミナルの紹介や、駐車場システムのデモンストレーションも体験できる。
Smart Logistics/Factoryゾーンでは、物流倉庫・工場における省人化や生産性向上に資する搬送システムを映像で紹介。アルコールチェック管理サービスや暑熱対策に活用できるアイススラリー冷蔵庫とあわせ、工場内外の業務を幅広く支援する商材を展示する。
また、壁面には「Display Gallery」を設置。入口の大画面LEDディスプレーをはじめ、プロジェクター、電子ペーパーディスプレーなど、各種表示装置を提案する。持ち込みの映像を表示して、比較検証もできる。
ディスプレー背面の構造や配線も確認できるため、設置や運用を見据えて導入の検討が可能だ。







