2026.04.30 ボディーケア家電、第一弾 家庭用光美容器発売 シャープ

シャープ美容家電で初のボディーケア商品となる家庭用光美容器

片手操作による使用イメージ片手操作による使用イメージ

 シャープは、ハイパワー照射でも刺激を抑える冷却機能を搭載した家庭用光美容器「FE-EP600」(市場想定価格=税込み6万4000円前後)を23日に発売した。

 同社の美容家電はこれまでヘアドライヤーなどのヘアケア商品が中心だったが、初のボディーケア商品を投入。今後ビューティーケア商品群の拡充にも力を入れる。

 新製品は、サロン向け美容機器で豊富な実績を持つNBS(名古屋市中区)と共同開発した。

 ムダ毛ケアは世代や性別を問わず、日常的な身だしなみの一つとして近年広がっている。

 自宅で手軽にセルフケアできる家庭用光美容器の普及とともに、確かな効果と安心して使える品質へのニーズが高まっている。

 新製品は、業務用美容機器の技術を応用した冷却機能「JeweL冷却」を搭載している。

 照射面には光透過率が高く、冷たさをすばやく伝えるサファイアクリスタルを採用。光を効率よく肌に届けながら、照射面を約10℃まで冷却することでハイパワー照射でも刺激を抑えたケアが可能となる。

 最速で毎秒2.5回のスピーディーな連続照射に対応し、短時間で効率よく手入れできる。

 脚の毛も、約2週間の手入れで「ムダ毛が目立ちにくくなった」と実感する声や、使用開始から4週間手入れを継続した後の肌における変化を確認している。

 オート照射モード搭載により、肌の上を滑らせるだけの簡単な操作で使用できる。コンパクトなサイズで片手でも持ちやすい設計で、忙しい日々の中でも手軽で継続しやすいムダ毛ケアを実現する。

 太い毛のケアに最適な「Strong Hairモード」と細い毛のケアに向いている「Natural Hairモード」の二つのモードと、各モード8段階の出力設定により、肌の状態や部位に合わせて細かく調整できる。

 VIOや男性のヒゲへの照射にも対応し、1台で全身のケアが可能。肌の色を検知して照射を制御する肌色センサーや、照射面が肌に正しく当たっているときのみ照射する密着センサーも搭載し、安全面にも配慮している。 これらの機能により、自宅で手軽にできるプロ仕様の高品質なムダ毛ケアを提供できる。