2026.07.21 マレーシア、総延長5600キロの国内海底ケーブル敷設計画の実現へ 事業者を募集
マレーシア通信・マルチメディア委員会(MCMC)は、マレー半島とボルネオ島のサバ州・サラワク州を結ぶ大規模な海底通信ケーブル計画「サラム(Salam)システム」の実現に向け、事業者からの参加意向募集を開始した。
MCMCによると、同計画は総延長約5582kmに達し、10カ所の陸揚げ局(CLS)を4区間の海底ケーブルで接続する。総事業費は約20億リンギット(約800億円)で、2026年度の国家予算に計上された。建設期間は、2~... (つづく)




