2026.07.29 SCREENホールディングス、26年4~6月期は減収減益、通期予想はAI需要で過去最高

 SCREENホールディングスが28日発表した2027年3月期第1四半期(26年4~6月)連結決算は、大型案件の売り上げ計上時期のずれが影響し、減収減益となった。一方、AI(人工知能)の普及を背景に拡大が続く先端半導体向け製造装置の需要が業績を支えており、27年3月期の通期業績予想は売上高、利益ともに過去最高を見込む。

 売上高は、前年同期比10.3%減の1217億7500万円。営業利益は、売上高の減少や固定費の増加により同41...  (つづく)