2026.07.31 象印、好評タンブラーに大容量サイズを追加

ステンレスキャリータンブラー0.5L・0.6Lサイズの新製品SX-NA型

固定式のハンドルで、持ち運びやすく、かばんからも出しやすい固定式のハンドルで、持ち運びやすく、かばんからも出しやすい

 象印マホービンは、手入れのしやすさと持ち運びやすさで好評のステンレスキャリータンブラーで、日常使いに最適な0.5L・0.6LサイズのSX-NA型を9月1日に発売する。

 同社は、ライフスタイルや働き方、価値観が多様化する現代に、あらゆるシーンで気持ちよく使えるデザインと性能を目指し、2021年に新たなカテゴリーとして「ステンレスキャリータンブラー」を発売した。

 同シリーズはコップのような広口形状や口あたりが良い飲み口が特長。せんとパッキンが一体化した「シームレスせん」による手入れのしやすさや、持ち運びやすさなどが評価され、国内累計出荷本数は110万本を突破した。

 新製品は、愛用者からの「もっと大きいサイズも欲しい」という要望に応え、外出時やオフィスシーンにも最適な0.5L・0.6Lサイズを展開する。

 「ステンレス真空2重のまほうびん」構造で保温・保冷力が高く、飲みごろ温度を長時間維持する。

 「ハンドルタイプの密栓ふた」は、固定タイプのハンドルのため開閉がしやすく、かばんからも取り出しやすい。

 「ラクリア加工⁺(プラス)」も採用。ボトル内面を電解研磨加工とし、耐食性が高く、塩分の多いスポーツドリンクなどの飲み物も入れられる。本体内面は飲み物の汚れが落ちやすく、洗いやすい。

 広口(約6.5cm)のため氷が入れやすく、中までしっかり洗え、コーヒーなどの飲み物の香りも楽しめる。

 ふたが結露しにくい「結露抑制構造」となっている。 0.5LサイズのSX-NA50は市場想定価格が税込み4950円前後、0.6Lサイズ同NA60は同5280円前後。