2026.08.04 リコー、第1四半期は増収増益 営業利益351億円増の477億円 関税還付など一過性要因が寄与
リコーが3日発表した2027年3月期第1四半期(2026年4~6月)の連結決算は、売上高が前年同期比8.4%増の6298億円、営業利益が前年同期から351億円増の477億円となった。売上高はワークプレイスサービスの成長や円安効果で増加した。営業利益は、中国子会社の譲渡や122億円の米国関税還付などの一過性要因もあり、大幅に増えた。
ワークプレイスサービスの売上高は同8.6%増となり、為替影響を除くと同2.3%増だった。日本は... (つづく)




