2026.08.04 地上・衛星・HAPSで通信確保 ソフトバンク、災害対策を多層化 空から携帯網を補完
ソフトバンクは、大規模災害で地上の携帯電話網が途絶えた際も通信を維持するため、地上基地局や移動基地局車、衛星とスマートフォンの直接通信、HAPSを組み合わせた多層的なネットワークづくりを進める。既存の復旧手段に「SoftBank Starlink Direct」を加え、将来は大容量通信が可能なHAPSで地上網を補完する。
熊本県で発生した令和8年熊本地震を踏まえ、宮川潤一社長が4日の決算説明会で災害時の通信確保に関する考えを... (つづく)




