2026.08.05 途上国、AIで飛躍的発展も インフラ投資課題 世銀
【ワシントン時事】世界銀行は4日、発展途上国が人工知能(AI)の普及促進を図ることで飛躍的な成長を遂げる可能性があるとした報告書を公表した。各国政府が電力、インターネットをはじめとしたインフラなどの格差解消に迅速に取り組むことが欠かせないと指摘。こうした課題を克服すれば、「本来なら100年かかるような発展を10年で遂げる可能性がある」との見解を示した。
世銀によると、AIが途上国に与える影響を包括的に分析した初の報告書となる... (つづく)




