2026.09.02 シャープの「ePoster」 東京駅の交通広告DX実証に採用
東京駅の八重洲中央南口通路での実証実験の様子
シャープのカラー電子ペーパーディスプレー「ePoster」EP-CA22が、JR東海エージェンシー(東京都港区)が東京駅で実施する交通広告のDX(デジタルトランスフォーメーション)に向けた実証実験に採用された。実証は2027年春まで予定されている。
ePosterは、電子ペーパー分野のリーディングカンパニーE Ink.(台湾 新竹市)の技術を採用。表示の書き換え時のみ電力を消費し、一度表示した画像を電源なしで保持できるほか、紙のような高い視認性と豊かなカラー表示性能を備えている。
実証実験では、東京駅の八重洲中央南口通路にePosterを設置。広告媒体としての見やすさや表現力に加え、表示コンテンツ更新作業の効率化、省力化などの観点から有効性を確認する。









