2026.10.12 【松下幸之助商学院57期生】鳥居勇斗さん 1人で電気工事を担えるように
商業高校に通っていた時、進路の候補として商学院を見学した。当時の本科生の楽しそうな姿を見て「挑戦してみたい」と思い、入塾を決めた。
第二種電気工事士の技能試験は、課題をうまくこなせずにつまずいた。既に資格を持つ同期2人に助言をもらいながら練習を重ね、自分なりの方法を見つけて合格できた。
修業後は他店留学で経験を積み、成長してから自店に戻りたい。実際の電気工事は試験とは違うと思うが、コンセントの取り替えな... (つづく)






