2026.10.14 エネルギーシステム・ダクト配管製品群を1月から値上げ パナソニックEW
パナソニック エレクトリックワークス(EW)は、原材料費の高騰や製造コスト・物流費の上昇が続く中、2027年1月1日からエネルギーシステム関連、ダクト配管の各製品群を値上げする。
これまで生産コストの抑制に努めてきたが、内部努力だけで影響を吸収しきれない状況となったため価格改定を決めた。
エネルギーシステム関連製品(補修部品含む)では、太陽電池モジュールが約10%、架台が約15%、パワーコンディショナーが約10~15%、PVケーブル・アース線が約120~300%それぞれ現状から改定する。
このほか、住宅用創蓄連携システム(蓄電池ユニット除く)約10%、創蓄周辺部材・電力切り替えユニット約20%、住宅用創蓄連携システム用蓄電池ユニット/産業用蓄電システム・V2X/EV・PHEV充電設備(ELSEEV)約5%、これらの補修部品は約10~50%値上げする。
ダクト配管製品では、絶縁トロリー(トロリール/トロリーワイヤー/ハイトロリール/トロリールHS/絶縁トロリーCE)が約10~20%、非接触給電システム(ルフトロリール)が約20%、トロリーダクト/集電ブロック/シリアルインターフェース/接点伝送器が約15%の値上げとなっている。








