2026.03.17 読売テレビ、映像制作で参加の万博パビリオン ギネス世界記録を達成
「ギネス世界記録」に認定された解体中の「クラゲ館」(右から2人目が中島さち子プロデュ―サー)
読売テレビ放送が映像を制作した大阪・関西万博のシグネチャーパビリオン「いのちの遊び場 クラゲ館」が、二つのギネス世界記録を達成しにた。16日に解体直前のクラゲ館前で、公式認定証の授与が行われた。同パビリオンは、音楽家・数学者の中島さち子さんがプロデュースした。
今回記録した内容は「単一のイベントで行われた映像に合わせたライブパフォーマンスの最多のバリエーション数」と「クラゲの形をした最大の屋根」という二つ。記録数は、生演奏が5693バリエーションで、屋根の大きさが769.3平方メートルだった。記録認定日はいずれも10日となる。
映像に合わせたライブパフォーマンスで映像制作を担当した読売テレビは、クラゲ館の地下スペース「わたしを祝う」の映像制作に参画した。360度のスクリーンに海外ロケに加えて、国内の祈りや祭りを映し出した。同社では「“多様でありながらひとつ”という万博の理念を表現することを目指した結果、ギネス世界記録に認定され、大変光栄」とコメントしている。









