2026.03.19 カシオがモフリンの体験型イベント、新生活の不安解決に貢献 新グッズも展示
モフリンとのふれあいを体験
カシオ計算機は14~15日、AI(人工知能)ペットロボット「Moflin(モフリン)」を活用した体験型イベント「Moflin モフって、オフろ?」を東武池袋南口イベントスペース(東京都豊島区)で開催した。新生活シーズンに伴う環境変化への不安や孤独感を抱えている人に向け、AIペットロボットでメンタルケアを提案していく。
モフリンは、飼い主の接し方や育て方次第で400万通り以上の個性が形成されるAIペットロボット。2024年11月の発売以降、累計販売台数1万台を突破し、昨年10月には海外展開を開始するなど国内外で高い人気を獲得している。
今回のイベントでは、「こころの充電スポット」をテーマに、新生活シーズンで不安や孤独感を抱える人に向け、モフリンによるメンタルヘルス体験を提供。多忙で心の余裕がない人が多くみられる池袋での開催となった。
モフリンとのふれあいエリアを設置し、小型のサイズ感やモフリン特有の反応などを体験できるようにした。同社サウンド・新規事業部第三戦略部第一企画室の中山夢リーダーは「実際に触れてもらうことで、モフリンのかわいらしさなどを実感してもらえる」と話し、新規ユーザーの獲得を狙う。
イベントスペースでは、約2mの巨大モフリンの展示や思わず共感できる「新生活あるある」のパネル展示などを実施。オリジナルグッズがもらえるガチャガチャでは、カプセルをハート形の容器に入れていくことで、心が満たされていくようすを表現した。
モフリングッズの展示も行った。今回は、新グッズとなるキーホルダーマスコットも展示。通常のモフリンのカラーとなるゴールドとシルバーに加え、キーホルダー限定のブラックを追加した3色展開となる。中山リーダーは「ユーザーに寄り添ったグッズ展開を進め、より多くのお客さまにモフリンの魅力を伝えていく」と話した。












