2026.05.11 日本酸素ホールディングスの26年3月期、増収増益を確保 価格マネジメントの取り組みやエレクトロニクス関連の堅調などが寄与
日本酸素ホールディングスの2026年3月期連結決算(IFRS)は、増収増益となった。グループ全体での出荷数量は減少したが、価格マネジメントや地域ごとの生産性向上プログラムの取り組みなどが奏功した。27年3月期も増収増益を計画する。
26年3月期連結業績は、売上が前期比3.9%増の1兆3596億1100万円、コア営業利益が同7.4%増の2030億8400万円、営業利益が同19.3%増の1978億8200万円、当期純利益が同25... (つづく)



