2026.06.25 レゾナックと関西大、溶解度パラメーター新規分析手法の共同研究本格化 関西大に共同研究拠点設置
共同開発拠点が設置された関西大学イノベーション創生センター
レゾナックと関西大学は、樹脂混合、粒子分散状態などの制御で広く活用されている「ハンセン溶解度パラメーター(HSP)」を用いた新規分析手法の共同研究を行うための拠点として、関西大学イノベーション創生センター(大阪市吹田市)内にレゾナックの実験室を設置した。両者はHSPを用いた材料設計の高度化に向け、2022年からHSP新規分析手法の共同研究を推進している。
レゾナックは、フィラーなどの粒子と樹脂・溶媒を組み合わせた機能性材料を... (つづく)





