2026.08.05 荒川化学工業、26年4~6月期は増収増益 光硬化型樹脂の販売が好調
荒川化学工業が5日発表した2027年3月期第1四半期(26年4〜6月)の連結決算は、半導体や生成AI(人工知能)関連市場向け製品の販売拡大を背景に増収増益となった。売上高は、前年同期比12.0%増の222億8200万円。利益面は、営業利益が同140.3%増の16億3700万円、経常利益が同176.0%増の16億1600万円、純利益が同143.2%増の12億9600万円だった。
事業別にみると、機能性コーティング事業は、光硬化... (つづく)




