2026.09.10 パナソニック、パーソナル向けFire TV搭載テレビ発売

寝室や書斎・一人暮らしのリビングなど、パーソナルな空間でも放送番組やネット動画、録画番組を気軽に楽しめる

 パナソニックは、Fire TV搭載のフルハイビジョン液晶テレビ「S60Cシリーズ」2機種を10月中旬から発売する。
ラインアップは40V型TV-40S60C(税込み7万円前後)と32V型TV-32S60C(同6万3000円前後)。

 寝室や書斎、一人暮らしのリビングなどパーソナルな空間で使いやすい40V型・32V型でも、ネット動画を手軽に楽しみたいというニーズが高まっている。

 同シリーズは、OSにFire TVを搭載。放送番組に加え、インターネットに接続するとさまざまなネット動画が楽しめる。

 放送番組とネット動画を同じ画面で表示するホーム画面により、見たいコンテンツをスムーズに探すこともできる。

 インターネット接続でリモコン音声認識にも対応。リモコンのマイクボタンを押して話しかけることで、Fire TVの操作やコンテンツを検索できる。

 Alexa対応のスマートホーム機器の操作も音声でできるほか、iPhoneは「Apple AirPlay 2」、Android、パコンは「ミラーリング」を使って、端末の画面をテレビに表示できる。

 同シリーズは、別売のUSBハードディスクへの番組録画にも対応。2チューナーを搭載しているため、放送番組を視聴しながら別の番組を録画できる「裏番組録画」も可能だ。

 「お部屋ジャンプリンク」にも対応し、別の部屋のディーガやビエラ(サーバー機能搭載)に録画した番組や放送中の番組をホームネットワーク経由で再生して楽しめる。