2026.09.14 【次世代型店舗 買い物と暮らしを変える】顔で決済、スマホで商品比較 AIが顧客と働く人を支援

顔をかざして決済する実証をソフトバンク竹芝本社の社員食堂で進める

 財布やスマートフォンを取り出さず、顔をかざして支払う。売り場では手元のスマホが道案内を担い、AI(人工知能)が商品の違いを説明する。リアル店舗にデジタル技術を組み合わせ、買い物の体験を変える取り組みが広がっている。NECとソフトバンクグループは顔認証決済、エディオンはAIによる売り場案内と商品比較を実証。コンビニでは店舗運営の省力化に加え、相談や配送、防災を通じて地域の暮らしを支える動きも進む。技術と人の接点を組み合わせた次世代型店舗の姿が見えて...  (つづく)