2026.09.18 旭硝子財団、「第7回 生活者の環境危機意識調査」結果公表 7年連続で「気候変動」が危機的な問題の1位に
日本国内の環境問題で危機的に思う項目
旭硝子財団(島村琢哉理事長)は、全国の15歳から69歳の男女1302人を対象にこのほど実施した「第7回 生活者の環境危機意識調査」の調査結果を公表した。それによると、7年連続で「気候変動」が危機的な問題の第1位となり、また、「環境問題は解決できる」と回答した数は高校生世代は大人世代の約2倍となった。
同意識調査は、環境問題への意識および行動について把握することを目的に実施したもので、昨年から高校生世代も調査対象に加え、世代間... (つづく)







