2026.10.16 日本IBM、フロンティアAI時代のサイバーセキュリティーを包括支援 AIの価値最大化とリスクの最小化を両立へ
フロンティアAI(人工知能)の進化により、サイバー攻撃の高度化、高速化が進む中、企業のセキュリティー対策は新たな対応の段階を迎えている。日本IBMが13日に開催したサイバーセキュリティーに関する説明会で、藏本雄一執行役員サイバーセキュリティー事業担当は「攻撃のルールが変わった。防御もAIを活用する時代となっている」として、「脆(ぜい)弱性の発見、リスク評価、修復、監視、対応をAIで高度化・自動化し、人とAIが協働する新しいセキュリティー運用が求め... (つづく)






