2026.10.19 マツダと矢崎総業、ワイヤーハーネス生産の共創成果を新型「MAZDA CX-5」に初採用

矢崎総業関連会社のワイヤーハーネス生産自動化ライン(山口県美祢市)

 マツダと矢崎総業は、強靭(じん)なサプライチェーン構築と持続可能なモノづくりの実現に向け、2022年初旬からワイヤーハーネス生産の近場化と自動化を目指した共創活動を進めてきたが、その成果の第一弾として、新たな生産方法によるワイヤーハーネスを新型「MAZDA CX-5」に初めて採用した。

 ワイヤーハーネスは、車載機器に電力や情報を伝える重要部品。車両ごとに異なる仕様に対応するため、多数の電線や端子を組み合わせる必要があり、多く...  (つづく)