2022.01.13 NEDOの基金事業「燃料アンモニアサプライチェーン構築」新触媒の開発がカギ

 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が発表したグリーンイノベーション基金事業のうち「燃料アンモニアサプライチェーンの構築プロジェクト」で、アンモニア製造では新触媒の競争開発が中心となる。東工大や東工大発ベンチャーで味の素なども出資する「つばめBHB」(東京都中央区)でつくるチームなど、3チームが参画。大規模アンモニア製造プラントでの、効率のよい生産につなげる。

 アンモニアは水素と同様に燃焼時にCO2  (つづく)