2020.01.27 インフォコム 従業員の健康リスク予測 3月からクラウドサービス提供

左からインフォコムの久保井常務執行役員、東北大学大学院医学系研究科保健学専攻の津野陽子講師、同社の竹原教博社長

生産性向上を後押し

 インフォコムは、従業員の健康データの一元管理から、疾病を患うリスクの予測までを支援するクラウドサービスの提供を3月から始める。20年度中に、個人の健康データを管理できるアプリケーションも用意。生産性を高める観点から、自社の健康管理を徹底したいと考える企業が増えている動きに応える。

 提供するサービスは「WELSA(ウェルサ)」。従業員の健康管理に経営的な視点で取り組む「健...  (つづく)