2020.02.18 堀場、12月期連結減収減益
堀場製作所の19年12月期連結決算は減収減益だった。減収は3期ぶり、営業利益、経常利益の減益も3期ぶり、当期純利益の減益は7期ぶりになる。
足立正之社長は「半導体システム機器を中心に販売が減少した。営業利益は研究開発費の増加などで減益になった。半導体は日本やアジアの販売が減少したが、4Qからしっかり戻ってきている。ロジックはステイブルに、メモリーはじわじわ戻っている」と説明した。
第2四半期累計、通期連結業績は自動車計測... (つづく)
堀場製作所の19年12月期連結決算は減収減益だった。減収は3期ぶり、営業利益、経常利益の減益も3期ぶり、当期純利益の減益は7期ぶりになる。
足立正之社長は「半導体システム機器を中心に販売が減少した。営業利益は研究開発費の増加などで減益になった。半導体は日本やアジアの販売が減少したが、4Qからしっかり戻ってきている。ロジックはステイブルに、メモリーはじわじわ戻っている」と説明した。
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