2026.02.26 世界最大級のカメラ展「CP+」開幕 勢いづくデジカメ市場、コンデジ軸にZ世代の需要取り込みへ
初日から来場者でにぎわう富士フイルムのブース
世界最大級のカメラ関連の総合展「CP+2026」が26日、パシフィコ横浜(横浜市西区)で開幕した。過去最多の149の企業・団体が出展。カメラ各社の最新機材を体験できる場とあって、会場には初日から多くのカメラファンが詰めかけた。Z世代を中心に広がるコンパクトデジタルカメラ(コンデジ)の人気やフィルム撮影といったアナログ回帰の動きが各社の製品戦略にも影響を与え、表面化してきている。
「写真や映像機器は大きく変化し、次々と生まれる... (つづく)






