2026.05.25 【業界のキーマンに聞く】ビックカメラ・秋保徹社長 売上高1兆円へ PBで非家電開拓、家電ミックスの提案で差別化
2026年8月期の連結業績で初の売上高1兆円突破を計画するビックカメラ。「家電量販店と呼ばれるのは本意ではない」と語る秋保徹代表取締役社長は、ビックを「“こだわり”の専門店の集合体」と位置付ける。カメラや家電を差別化できる中核事業としつつ、インバウンド需要の獲得や非家電領域への事業拡大を積極的に進める背景には、「そこに商機があるから」という商売人としての原点も見え隠れする。1兆円という節目を迎えるビックが目指す将来像について、秋保社長に聞いた。<... (つづく)




