2026.03.02 事務機各社の25年4~12月期決算 改革効果が表面化、DX需要が下支え
海外市況の低迷や米国関税の影響が出る中で、主要事務機メーカー各社の2026年3月期第3四半期(2025年4~12月)業績は、おおむね好調に推移した。「デジタルサービスの会社」への変革を掲げるリコーは営業利益が倍増。コニカミノルタも構造改革が奏功し、営業利益が黒字転換し大幅増益となった。富士フイルムホールディングスのビジネスソリューション事業もDX(デジタルトランスフォーメーション)関連分野が好調に推移している。円安効果を織り込み、リコー、セイコー... (つづく)





