2026.03.19 スマートホーム機器の通信、日本規格が世界規格と連携へ パナソニックがブリッジ機能
会見で説明するパナソニックの中村事業開発総括(中央)と平松所長(右)。左はX-HEMISTRYの新貝文将代表取締役
パナソニックが、HEMS(住宅用エネルギー管理システム)機器「AiSEG(アイセグ)3」に、スマートホームの標準規格「Matter」とスマートハウスの通信規格「ECHONET Lite(エコーネットライト)」を接続するブリッジ機能を1月に実装した。両規格はスマートホーム関連の通信規格。グローバル規格と日本独自規格が相互接続できるようになった。国内大手が両規格の相互接続に乗り出したことで、Matterの普及が一段と加速する可能性がある。
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