2026.04.01 パナソニックEW、新事業会社として始動 持続可能な社会づくりに挑戦
パナソニックEWは、新たにパーパスを「いい今日と いい未来を 電気設備から」、スローガンを「We’ll」と定めた
パナソニック エレクトリックワークス(EW)は1日から、パナソニックグループの体制変更に伴い、新事業会社としてスタートした。代表者は、引き続き大瀧清氏が代表取締役 社長執行役員CEOとして務める。
同社は、パナソニックグループ創業製品である配線器具など、主に従来の「パナソニック株式会社」エレクトリックワークス社における事業を引き継ぐ。
新たに、パーパスを「いい今日と いい未来を 電気設備から」、スローガンを「We’ll」と定めた。
今後も電気設備を起点に、ウェルビーイングやエネルギーマネジメントなどのソリューションビジネスの強化で、新たな価値を創出しながら、持続可能で豊かな社会づくりに挑戦する。
本社所在地は東京都港区。資本金5億円で、2025年度の売上高見通しは1兆1400億円。従業員は約3万5000人。











