2026.04.23 Cellid・白神CEO「機能性と装着性を両立」 “眼鏡らしい”ARグラス、多機能化にも自信

「SABERA」を着ける白神CEO

 眼鏡産地の福井県鯖江のデザインを落とし込み、普段から装着しやすいAR(拡張現実)グラス「SABERA(サベラ)」が開発された。手がけたのは、ソフトウエア開発などを行うjig.jp(ジグジェイピー)と眼鏡を企画・生産・販売するボストンクラブ(福井県鯖江市)、ARグラス用ディスプレーを開発するCellid(セリッド、東京都港区)の3者だ。ARグラスの軽量化や、「眼鏡らしい」デザインを実現するのに鍵を握るのがAR用ディスプレーになる。キーデバイスを開発...  (つづく)