2026.04.23 大阪公立大、生体内通信を支える新技術開発 飲み込み型医療機器の導入後押し
分散ビームフォーミングを用いた複数の飲み込み型医療機器の構成例
大阪公立大学大学院情報学研究科の小林匠准教授らのグループは、「飲み込み型医療機器」の通信性能を大幅に高めた無線技術を開発した。今後普及が予想される生体内医療機器の導入を後押しする。新たな医療技術の実用化に寄与しそうだ。
今回の研究成果は、1月21日に国際学術誌「Scientific Reports」にオンライン掲載された。
カプセル内視鏡や飲み込み型温度計、デジタル錠剤などの医療機器は、低侵襲で患者の負... (つづく)

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