2026.04.24 ZTE、ゲーム用スマホ発売 独自AIも搭載
ゲーミングスマートフォン「nubia Neo 5 GT」を発売する
中国携帯電話メーカーの中興通訊(ZTE)の日本法人、ZTEジャパン(東京都中央区)は、ミドルレンジゲーミングスマートフォン「nubia Neo 5 GT」を日本市場に投入する。冷却ファンを内蔵し、長時間の使用でも熱くなりにくい放熱性能とショルダートリガーによる高い操作性を備えた。AmazonなどのEC(電子商取引)サイトや家電量販店などで発売した。
スマホでゲームを楽しむユーザーが増えていることを受け、手に取りやすいゲーミングスマホとしてnubia Neoシリーズを発売する。
冷却ファンには2万3000RPMの高速ターボファンを採用。4475㎟の大型液冷ベイパーチャンバーを搭載し、スルーフロー構造で効率的に熱を分散、放熱する。チップセットは「MediaTek Dimensity 7400」。メモリーは8GBだが最大12GBまで追加で拡張できる。ストレージは256GBを備える。
独自AI(人工知能)「Demi 2.0」を搭載。ゲームの疑問をAIチャットボットで回答したり、ゲーム中のリアルタイムでの戦術アドバイスをしたりする。ゲーム中に届いた通知を読み取り自動返信もして、ゲームプレイに集中できるようにする。
ディスプレーは約6.8インチ、2720×1224ドットの有機ELを搭載。バッテリー容量は6210mAhで、55Wまでの急速充電、バイパス充電に対応する。背面をフラットなデザインにし、持ちやすさを追求した。
カラーはシルバーとブラック、価格は5万2800円(税込み)。黄凱華副社長は「市場のトレンドを追うのではなく、作り出すべきだと考えた」と述べた。






パイオニア 新体制で始動 次の成長への軌跡を追う




