2026.06.09 新規事業、30年度売上高3000億円へ シャープ、AIサーバーなど社長直轄で強化
説明する河村社長CEO(中央)
シャープは9日、社長直轄で推進する新規事業で、2030年度に売上高で最大3000億円を目指す方針を発表した。鴻海精密工業のリソースも生かし、AI(人工知能)サーバーや衛星通信など五つの成長市場で事業の拡大を狙う。
東京都内で9日開いた事業説明会で、河村哲治社長執行役員CEO(最高経営責任者)が明らかにした。河村社長CEOは、新規事業で拡大を目指す市場全体が30年度で5~6兆円規模になるとの見方を示し、「市場全体で4~5%のシ... (つづく)




